●高断熱・高気密性

ザ・ホームpsは標準仕様で次世代省エネ対応住宅です

公庫基準値(III地区)の約2.5倍以上の厚さの断熱材
ザ・ホームpsの断熱材は、良質なカナダ製細繊維グラスウールを、屋根・壁・床にそれぞれ、202mm、152mm、202mmという厚さで高密度に使用しています。公庫基準値(IV地区)の40mm、30mm、25mmという数値を遥かに上回る高水準な規格で設置され、次世代省エネ基準と比較しても1.4倍以上の断熱材が、快適な室温を逃すことなく、冬暖かく夏涼しい快適な生活環境を作り出します。
断熱材の厚さの比較
  IV地域 ザ・ホームps
天井 180mm 202mm
外壁 100mm 152mm
100mm 202mm
※断熱材について住宅用グラスウール16K相当のもので算定
断熱材設置イメージ

比較グラフ
・Q値(熱損失係数)の比較
計算ソフトコーナー札幌(株)
EGCAL PROGRAM
 
公庫省エネ基準の1.6倍以上の省エネルギー性能
高断熱・高気密住宅の成果は、熱損失係数という省エネ性能を表す数値に置き換えられます。

この数値が小さいほど断熱性が高いことを示しますが、カナダの厳しい断熱水準を取り入れたザ・ホームpsの熱損失係数は公庫基準値のほぼ半分と極めて低く、エネルギーの算出例においても圧倒的な省エネ性能を表しています。
 
暖房費の比較
項目 公庫基準の2×4
(IV地域)
ザ・ホームps
建物全体の熱損失係数(w/m2k) 2.4 1.44
灯油消費量(リットル/年) 2,178 773
暖房費(円/年) 108,800 38,700
暖房設備内容(kcal/h) 7,900 3,700
新・エネルギー基準の熱損失係数は、環境保護の推進により、さらに低く設定されました。その値の2×4工法の建物とザ・ホームpsの標準仕様において建物全体の性能を環境システムソフトで算出した数値です。

結露を抑えるLow-E2加工ペアガラスサッシを標準装備
高断熱・高気密住宅に欠かすことの出来ないのが開口部の性能です。ザ・ホームpsは特殊金属による特殊金属膜を2度コーティングしたLow-E2加工のペアガラスと、アルミに比べて熱の伝わり方が1/1000といわれる特殊素材・カナダ製PVC樹脂サッシを標準装備。

ガラスとガラスの間には、アルゴンガスを注入し、さらに断熱性を高めていますので、冬場の不快な結露の発生を抑えるだけではなく、夏場の冷房効果も高めます。
比較グラフ
 
・サッシ断熱性能の比較
熱貫流率とは断熱性能を表す指表のことで、数値が小さい程断熱性が高いことを表します。

比較イメージ
 
1m2当たりの隙間相当面積の比較
※一般136.0m2での実験値
公庫基準値の約1/3という隙間相当面積を誇る高気密性能
ザ・ホームpsは一般の木造住宅の約1/8、公庫基準値の約1/3という隙間相当面積ですので、効率よく室内を冷暖房出来ます。

断熱性と相まって、類い希な省エネ性能を実現しました。