●耐火性

木造建築の中でも郡を抜いて延焼を防ぐチカラがあります

2×6工法は火災の延焼を最小限にくい止める優れた構造です
ザ・ホームpsには、出火の際に内部延焼を防ぐ数々の工夫があります。その一つが床や間仕切り壁の接合部などにファイヤーストップ構造を採用している点です。各居室毎に密閉された空間を作ることで、火の進入を防ぎます。同時に、延焼時に必要な空気を遮断することで、二重の延焼を防ぐ効果を発揮しています。また、外壁部に厚い2×6材を採用しているので、万一の場合は木材が炭化層となり、延焼を防ぐ効果もあります。

ファイアーストップ構造図 ファイアーストップ構造図 工法別火災実験室温比較図

石膏ボードから水蒸気が出るイメージ図
石膏ボードの使用により、優れた耐火性を発揮します
ザ・ホームpsでは壁の内側すべてを高温下でも変形しない良質の石膏ボードで覆い、耐火性能を高めています。

石膏ボードの特徴は熱せられると内部に含まれている結晶水が熱分解を起こし、水蒸気を発生させます。水蒸気の発生は12.5mmの厚さの石膏ボードで約20分。

この水蒸気が延焼の速度を遅らせ、初期消火を可能にします。特に1階天井には12.5mmの石膏ボードを二重貼りしているため、2階への延焼をさらに遅らせることが出来ます。