2016年11月02日

京丹波町 S様(セルコホーム福知山)


カナダ住宅の性能と可愛らしさがお気に入りの家
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SH塩田邸

「おしゃれ~!なんかすごい!!の声が嬉しい住まい」

オーナー様 : 京丹波町 S様
ご家族構成 : ご主人様 奥様 お子様お1人

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■マイホーム購入のきっかけを教えていただけますか?

以前は一軒屋の賃貸住宅に住んでいたのですが、契約の更新時期に差し掛かったころ「このまま更新をしようか?それとも、このまま家賃を払うのであれば新築の家を建てようかな?」と、思っていました。そんなときに、先にマイホームの計画中だった姫路の親戚に、先に取り寄せていたいろいろな住宅メーカーのパンフレットを見せてくれたんです。その中にセルコホームさんのパンフレットがあり、「かわいいな家だな~」と興味をもったのがきっかけです。

SH塩田邸ダイニング

■建築会社を選ぶ際に基準となった部分はどこですか?

かわらしいデザインと輸入住宅であること、また、注文住宅だったことに惹かれました。輸入住宅は高いとゆうイメージを勝手に思い込んでいましたが、契約当時、円高などの影響もあったのかもしれませんがセルコホームの輸入資材、輸入品がとても安かったというところもポイントです。また、営業の方も積極的に親身になって提案をしてくれたという点も、大立工業さんを選んだ理由のひとつです。

■大立工業(セルコホーム福知山)を知ったきっかけは何でしたか?

注文住宅で探していたときに、姫路の親戚が取り寄せていたセルコホームさんのパンフレットを見て、福知山にもセルコホームさんの展示場があるとインターネットで知り、実際に行ってみました。セルコホームさんは、大立工業さんが手がけられているんだということは後から知りました。

■土地はどのようにしてご用意されましたか? また土地探しなどで苦労された点はありましたか?

営業の方に京丹波町の中で探したいと言う希望を伝え、土地探しも大立工業さんにお願いしました。
土地探しには利便性、子どもの通学などを中心に検討しました。郊外には予算などに合う物件がたくさんあるのですが、町中心地には条件に合う土地がなく、半年がかりの大捕り物になりました。半年の間に十数件は紹介いただいたと思います。その間に、公には出回っていない、裏分譲情報を営業さんが仕入れてくださって、ローンの審査などの事情もあって、すぐその土地に決めました。

SH塩田邸リビング

■マイホーム建築にあたって、ライフスタイルのイメージは最初からありましたか? 設計士又は営業担当が提案したプランはどのようなものでしたか?

アイランドキッチンでこどもと一緒におやつ作ったら楽しいだろうな~とか、ウッドデッキでBBQしたいな~と思っていました。最初にラフプランを提案してもらって、その後、要望を伝え、プランを何度も練っていきました。屋根の長さなどの規定を考慮した上で、L字型キッチンを優先して間取りを決めていきました。

■当初は想定していなかったプランで、設計士又は営業の提案から生まれた箇所はありますか?

リビングの吹き抜けと2階の踊り場です。2階の踊り場は営業の山本さんからの提案で、本場カナダでは洗濯物の外干しをあまりしないそうで、その踊り場に洗濯物を干したり、家族の団らんスペースになるということで、提案どおり作ってもらいました。

■打ち合わせ中や施工中に弊社スタッフと関わり、何か印象に残った言葉やエピソードはありますか?

インテリアコーディネーターさんと営業さんとが一緒になって、互いにフォローをしながら進めていただきました。一歩下がって二歩進む感じで楽しく打ち合わせをさせていただきました(笑)。みんなユニークなスタッフの方たちで良かったです(笑)

SH塩田邸ファミリースペース

■今回工事前に不安に思った点はありましたか? どのように解消できましたか?

実際どんな感じで仕上がっていくのかが不安でしたが、施工事例なども交えて、パソコンでこんな感じで仕上がりますという部分をリアルに見せていただいたり、工事中のお家も見せていただいたり、他の展示会場をたくさんみせていただいたので、納得できました。

■完成後の仕上がりや住み心地はどうですか?

国産とは違い、輸入住宅は建材の仕上がりが大雑把なのではと心配しましたが、実際仕上がってみると輸入住宅らしさを感じられてそれはそれで良かったと思いました。
カナダの寒い地域にあるからか、家をあたたかく保たれる作りになっていて、断熱効果は抜群で、とても良いなって体感しています。結露がないのはとても嬉しいです。

SH塩田邸ランドリー■実際に住まわれて、お気に入りの場所や部分はどこですか?

洗面所は輸入感がでていてとても気に入っています。今は有効に活用できていない2階の踊り場は、将来的に何かに使えそうで楽しいスペースになりそうだなと思っていますし、ロフトも将来的にくつろげるスペースにしようかなと思っています。

■お宅に訪問されたお友達やご親類、ご家族以外の方の感想や評判はどうでしたか?

おしゃれ~!なんかすごい!!って言われます(笑)。こういった輸入住宅は、とても新しい感覚のおうちで、おしゃれに見えるんだと思います。

■マイホームを手に入れられて、休日の過ごし方は以前と比べて変化はありましたか?

雪が降ったりすると、子供たちと雪だるまを作ったりして庭で遊ぶようになりました。また、夏には、プールをしたり、友達を呼んで花火を見ながらBBQしたりするようになりました。

■家づくりという経験を通して、感じたことなどあれば聞かせてください。

契約関係書類を作成するのがとても大変でした。難しい契約書でしたので、サインをして大丈夫かなと不安に思った部分もあります。一時的に大きなコストがかかりますが、メンテナンス性などを考え、いずれは外壁をオールレンガに張り替えたいと思っています。ローン返済のために、働かないと!って仕事をがんばっています(笑)。

SH塩田邸ファミリー■今後の大立工業(セルコホーム福知山)に対するご要望などはありますか?

大立工業さんのフォローは素晴らしいです。クリスマスパーティーなど子供中心のイベントを年中されていて、参加するイベントの満足度はとても高いです。たとえば、家に飾れるものなどを子供と一緒につくったり、時には子供よりも楽しんでしまうこともありますが・・・(笑)。思い出に残るイベントをされるので、すごく楽しませてもらっています。もっともっとセルコホームの家を建てていただいて、楽しい見学会に参加したいなぁ~と思っています。

■最後にこれから家を建てようと考えている方へ、アドバイスをお願いします。

とにかく、いっぱい展示場や実際の家を見学してみてください。注文住宅で絞ってしまうと、自分たちの好きなものを寄せ集めてしまって、導線を無視して考えてしまうので、結局使い勝手の悪いお家になってしまうと思います。営業担当者さんとの相性も非常に大切だと思います。私たちは、関わっていただいた方皆さん、とても相性がよかったし、親身になってくれたために、注文住宅であっても計画的に進められ大変助かりました。

お忙しい中、貴重なお時間を頂き、大変感謝しております。
O様、ご協力ありがとうございました。


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京丹後市 H様 (セルコホーム福知山)


デザイン性と住宅性能。ご夫婦の願いが詰まった、夢のマイホーム
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SH橋本様邸


「子供たちの声が響く、明るいリビング。
 セルコホームで建ててよかった」


オーナー様 : 京丹後市 H様
ご家族構成 : ご主人様 奥様 お子様 2人

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■デザイン性と高い住宅性能。どちらも叶えてくれたのは住宅先進国・カナダの輸入住宅でした。

Hさん夫婦が「いつかマイホームを建てたい」という夢を実現されたのは、2015年の9月のことでした。

「お城のような家に憧れていた」という奥さまと、「暮らしやすさを左右する性能はゆずれない」と考えていたご主人。

どちらの希望も叶えてくれる依頼先がなかなか見つからずいた時、奥さまが偶然セルコホームのモデルハウスの前を通りがかり、人目惚れしてしまったそうです。

「あの家、とっても可愛い!と思って、忘れられなくて・・・。見たのは外観だけでしたが思いっきりストライクだったんです」と奥さま。
 
後日、改めて見学に行ったところ「これまで見てきた家と全然違う!」とすっかり気に入り、「ここで家を建てる!」と奥さまは即決。その決断に驚いたご主人でしたが、担当者から話を聞くうち、「ここならふたりの希望を実現できる」と納得したとか。
 
「最初は『輸入住宅は使い勝手が悪いんじゃないか』というマイナスイメージがあったんです。でも、従来の日本家屋よりも基本性能が高いと知って驚きました。とくに断熱性・気密性が高く、暖かい家というのがよかったですね。このあたりは多いときは雪が70~80センチも積もるほど寒い地域なんです」

また、建物には耐震・耐久性を追及したツーバイシックス工法が採用されており、地震にも強く、家族が安心して暮らせるのも大きなポイント。強靭な躯体と高い住宅性能によって、光熱費やメンテナンス費などのランニングコストも抑えられます。

■居心地のよさにこだわった大きな吹き抜けのあるリビングは光が差し込み、開放感いっぱい

H邸の中心は、5メートルを超える吹き抜けのあるリビング。ダイニング&キッチンから間仕切りなく続き、さらにリビング階段で1階と2階をつなげてくれる、縦にも横にも広がりのある大空間です。

「家族で過ごすリビングは、開放的で明るい空間にしたかったんです。吹き抜けをつくった分、子供部屋は最小限の大きさにして、自然とみんながここに集まってくるように考えました」というご主人。

LDKを見渡せるオープンキッチン、リビング階段の途中にあるスタディスペースなど、間取りにはやんちゃ盛りのお子さんたちの気配をいつも感じられる工夫が盛り込まれています。

階段下の収納スペースを小さな部屋にしたのも大正解。子供たちのおもちゃやご主人の趣味の道具などが収納できるのはもちろん、床を30センチ下げて天井高をとったので、中に籠って秘密基地のようにも使えます。

「ごちゃごちゃしたものは全部ここしまっておけるから、散らかりがちなリビングに余計なものがなくて気持ちがいいんです」と奥さま。他にも適所に収納を配置し、居住スペースをいつもスッキリした状態に保っています。

空間を優雅に演出する照明は、すべて奥さまがインターネットなどで見つけたもの。
「装飾の凝った額縁やダマスク柄が好き」という奥さまの好みで、クラシカルでエレガントなデザインで統一しました。
すっきりと整えられた開放的な空間に、優しくあたたかみのある風合いを添えています。

■じっくり時間をかけた念入りなランニングで住み心地のよい住まい

初めてモデルハウスを訪れたその日に依頼を決めたHさん夫婦ですが、実際に家が完成するまでは、そこから1年9カ月という長い道のりでした。休日のたびに家族でモデルハウスに通い、担当者と一緒に何十枚もの設計図を作ったそうです。

「おかげさまで、思い描いた通りに仕上がりました。担当の方からはアドバイスをいっぱいもらいましたね。最初は部屋の広さを重視して収納が全然無かったんですが、途中で提案されてあらためて作ったんです。今、もしあの収納がなかったら・・・と思うとゾッとします(笑)」

奥さまもコーディネーターとこまめに連絡を取り合い、施主支給の証明や家具について意見をもらったとか。
「空間から浮いてしまわないよう、デザインや大きさなど、コーディネーターさんに見てもらってから購入するようにしていました」

新居に引っ越ししてから、もうすぐ1年。初めての冬を越して、住み心地のよさも実感しているそうです。
「エアコン1台で大丈夫と聞いていたんですが、床暖房もないし、【ほんまかいな】と信じられなくて。一応もう一台、取り付ける場所を確保してもらったんですが、いざ一冬越してみたら【やっぱりいらんかったな】と」

現在は、2階の子供部屋はほとんど使わず、開放的なLDKに家族が集って過ごすことがほとんど。明るい日差しがさんさんと差し込む家の中には、いつも子供たちの元気な声が響いています。


お忙しい中、貴重なお時間を頂き、大変感謝しております。
H様、ご協力ありがとうございました。


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